【ナスの後作にスナップエンドウ】栽培計画と水菜との混植について

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夏から秋にかけて収穫を楽しんだナスですが、そろそろ後作について考える時期になりました(いや、ちょっと遅い)。

私の菜園では、ナスの後作としてスナップエンドウを栽培する予定です。
また、空いているスペースを有効活用するため、水菜との混植も考えています。

今回は、現在考えている栽培計画について紹介します。

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ナスの後作 スナップエンドウ栽培計画

ナスの後作として何を植えるか考えた結果、今回はスナップエンドウを選びました。

スナップエンドウは春に収穫を楽しめるうえ、家庭菜園でも人気の野菜です。
また、ナスとは科が異なるため、連作障害のリスクを避けやすい点も考慮しました。

🍆ナスの片付け方
ナスの片付けについて調べたところ、大きく分けて2つの方法があるようでした。

① 根ごと抜く方法
根や残った枯れ葉を取り除き、土をリセットしてから次の作物を植えます。
病気や害虫を次の作物に持ち越しにくいのが利点です。

② 地際で切る方法
株元で切って根は土に残し、そのままマメ科の種や苗を植えます。
残った根が土の中で分解されて土づくりにつながるとされ、掘り起こす手間も省けます。
(※病害虫がない健康な株で行うのが前提のようです)

どちらにも利点があるようですが、私の畑はナスが2本だけです。
手間もそれほどかからないうえ、病害虫のリスクをしっかり減らしてリセットしたいので、今回は根ごと抜くつもりです。

広い畑や本数が多い場合は、②も心強い選択肢になりそうです。

水菜との混植

スナップエンドウの株間には、水菜を育ててみようと考えています。

🥬混植にする理由

  • スペースを有効活用できる:水菜は生育が早く、短期間で収穫できるため、同じ畝を二度使うイメージです。
  • 科が違うので相性がよさそう:水菜はアブラナ科で、マメ科のスナップエンドウとは別の仲間です。
  • 地表の保護(保温・保湿)になるかも:水菜が株元の地面を覆うことで、土の乾燥や急激な温度低下を和らげてくれるかもしれません。

スナップエンドウの日当たりを遮らないよう成長を見ながら収穫していく必要がありますが、実際にどの程度の効果や影響があるかは栽培を通して観察してみたいと思います。

私の菜園の様子

現在の菜園には、まだナスが植わっています。

今年のナスは長く頑張ってくれているので、撤去のタイミングを見ながら、スナップエンドウと水菜は育苗を始めています。

苗の生育状況を見ながら、ナスを片付けた後にスムーズに植え付けできるよう準備しています。

まとめ

今回は、ナスの後作としてスナップエンドウを栽培し、水菜との混植を計画していることを紹介しました。

まだ実際の植え付け前ですが、今から春の収穫が楽しみです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

スナップエンドウは秋に植えて冬を越し、春を迎える栽培期間の長い野菜です。
途中で「草丈が伸びすぎてしまったときの対策」や、春先に起こりやすい「葉が茶色くなる原因と復活のコツ」については、過去の記事でも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね👇

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