先日、知人から「無農薬で育てたすだちがたくさん採れたから」と、なんと段ボールいっぱいのすだちをいただきました。
すだちは香りがよくて爽やかな酸味が魅力ですが、さすがにそのままでは食べきれない量…。
そこで思いついたのが「すだちポン酢」の手作りです。
今回は、簡単にできるすだちポン酢の作り方と、いろいろな使い方をご紹介します。
すだち大量消費
すだちポン酢は、すだち果汁・醤油・みりん・昆布・かつお節などを合わせて作るのが基本です。
材料を混ぜて寝かせるだけなので、初めてでも簡単に挑戦できます。
冷蔵庫で保存すれば、1〜2ヶ月は美味しく使えます。
すだちポン酢作り方(簡単)
🍋材料(すだち30個分)
- すだち果汁:400cc(すだち30個分)
- 醤油:400cc(果汁と同量)
- 昆布:10cm程度(お好みで調整)
- かつお節:20g
- みりん:80cc(お好みで調整)
※今回はすだち30個で果汁約400ccでした。
※醤油:果汁:みりんの割合は「5:5:1~2」が目安だそうです。
🥄作り方
1.すだちを洗って半分に切り、果汁を絞ります。


果汁と同量の醤油を加えます。
果汁400ccなら、醤油も400ccを目安に。
2.こし器などで種を取り除きます。
滑らかな口当たりにするため、丁寧に。
昆布とかつお節を加え、冷蔵庫で一晩寝かせます。

3.翌日、昆布とかつお節を取り除き、みりんを加えて味を調えます。

甘みの加減はお好みで。
清潔な瓶に移して冷蔵庫で保存します。
※1ケ月ほど経つとよりまろやかになります。
使い方いろいろ
手作りすだちポン酢は、どんな料理にも合う万能調味料です。
例えば:
- サラダのドレッシングに。オイルと合わせれば爽やかな和風ドレッシングに。
- ほうれん草や小松菜のおひたしに。醤油代わりにかけるだけで風味アップ。
- 鍋物のつけだれに。鶏肉や魚介との相性抜群。
- 焼き魚や冷奴、餃子にも。さっぱりとした後味に。
無農薬で手作り
すだちにはクエン酸が豊富に含まれており、疲労回復や血流改善、食欲増進などの効果が期待されています。
また、ビタミンCも多く、免疫力アップにも効果大です。
無農薬のすだちなら、皮ごと使っても安心なので、香りも栄養もまるごと活かせます。
【すだち大量消費】すだちポン酢作り方簡単&使い方いろいろ!無農薬で手作りのまとめ
すだちが手に入ったら、ぜひ手作りポン酢に挑戦してみてくださいね。
自然の恵みを活かした、やさしい味わいがきっと気に入るはずです。
最後までお読みいただきありがとうございました。




