【マリーゴールド 家庭菜園 効果】種取り方法と種まきから発芽まで

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マリーゴールドは、家庭菜園でとても頼りになります。
見た目が明るく可愛いだけでなく、夏野菜のそばに植えることで害虫を寄せつけにくくし、土を健康に保つ働きがあります。

今回は、2月にできる「種取り」から、3月の「種まき」、そして夏野菜を支える「コンパニオンプランツ」としての活用法まで、まとめてみました。

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マリーゴールド 家庭菜園 効果

マリーゴールドは、ただの花ではありません。
プロの農家も取り入れるほどの実力を持っています。

害虫よけの効果(天然の殺虫剤)

マリーゴールドの根から出る成分には、センチュウ(根に寄生する微小な虫)を抑える働きがあるといわれています。

特にトマト・ナス・キュウリ・ピーマンなどの夏野菜と相性が良く、プランター菜園でもしっかり効果を感じられます。

土をふかふかにする(緑肥効果)

根がよく張ることで土の通気性が良くなり、連作障害が気になる場所の“土のリフレッシュ”にも役立ちます。

とにかく丈夫で育てやすい

暑さに強く、日当たりさえ確保できれば初心者でも育てやすい花です。
家庭菜園の守り役として、ひと株あるだけで安心感が生まれます。

種取り方法

冬の終わり、私の菜園では、昨年咲いたマリーゴールドの花がカサカサに枯れてきました。

① 完全に枯れた花を選ぶ

花びらが茶色く乾き、触ると軽く崩れるくらいがベストです。
未熟な状態で取ると発芽率が下がるので、しっかり乾いたものを選びます。

② 種の束を取り出す

枯れた花をそっと引っ張ると、細長い黒と白のツートンカラーの種が束になって出てきます。
まるで細い爪楊枝のようです。

③ 1〜2日しっかり乾燥

新聞紙の上に広げて乾燥させます。
湿気が残るとカビの原因になるため、ここは焦らず丁寧に行いましょう。

④ 紙袋で保存

乾燥したら封筒や紙袋に入れ、日の当たらない場所で保管します。

種まきから発芽まで

マリーゴールドは気温15℃前後で発芽が安定するため、3月下旬〜4月が種まきにぴったりです。

種まきのポイント

  • 室内の明るい場所で育苗すると安心
  • 覆土は薄く、5mmほど
  • 発芽までは乾燥させない
  • 本葉が2〜3枚でポット上げ

この時期に育てておくと、5月の夏野菜の植え付けにちょうど間に合います。

〇夏野菜のコンパニオンプランツとして活躍

5月頃、トマトやナスなどの苗を植えるタイミングで、育てたマリーゴールドを一緒に畑やプランターへ定植します。

プランター・菜園どちらでも効果があるので、家庭菜園の心強いパートナーになります。

【マリーゴールド 家庭菜園 効果】種取り方法と種まきから発芽までのまとめ

2月に種を取り、3月にまき、5月に夏野菜と一緒に植える」この流れを覚えておくと、毎年マリーゴールドを循環させながら、家庭菜園全体を健康に保つことができます。

丈夫で育てやすく、効果も大きいマリーゴールドは、まさに家庭菜園の味方です。

ぜひ今年も、明るいオレンジ色の花を楽しみながら、夏野菜のサポート役として活躍させてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

参考元:
自然暮し
ネーチャーランドステーション

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