【ゴーヤスムージー効果】飲むヨーグルトのレシピ

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夏野菜の定番といえば「ゴーヤ」。
独特な苦味があるため、敬遠されがちですが、驚くほど栄養価が高く、美容や健康にうれしい効果がたっぷり詰まっています。

今回は、そんなゴーヤの魅力を最大限に活かした「飲むヨーグルトスムージー」のレシピをご紹介します。

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ゴーヤスムージー効果(ゴーヤのすごい効果)

ゴーヤには、ビタミンC、食物繊維、カリウムなど、身体にうれしい栄養素が豊富に含まれています。

特に注目したいのが、ゴーヤのビタミンCです。
ゴーヤに含まれるビタミンCは加熱しても壊れにくいという特性がありますが、今回はスムージーなので加熱せずにそのまま使うため、ビタミンCをより効果的にダイレクトに摂取できます。

ビタミンCは、紫外線によるダメージを軽減し、コラーゲンの生成を助ける働きがあります。
さらに、免疫力を高める効果もあるので、夏の疲れや風邪予防にもなります。

また、ゴーヤの苦み成分「モモルデシン」には、血糖値の上昇を抑える働きや、胃腸の働きを整える効果も期待されています。
まさに、夏バテ予防にぴったりですね。

飲むヨーグルトを使ったスムージーのレシピ

今回は、あえてバナナや柑橘系の果物は使わずに、ゴーヤと飲むヨーグルトだけで仕上げるシンプルなスムージ―です。

ゴーヤの苦みが気になる方も、飲むヨーグルトのまろやかさで飲みやすくなりますよ。


●材料 2杯分
・ゴーヤ 60g
・飲むヨーグルト(加糖タイプ)180㏄
・レモン果汁 少々
・氷 適量

●作り方

◎ゴーヤを縦半分に切ってワタを取り除き細かく刻む

◎ジューサーに氷・ゴーヤ・飲むヨーグルト・レモン果汁の順に入れる

◎約90秒ほど撹拌してなめらかになったら完成

※ゴーヤは硬めなので、少し長めに撹拌するのがポイントです。

※レモン果汁を加えると
レモン果汁には、さわやかな酸味でゴーヤの苦みをやわらげる効果があります。
さらに、レモン果汁に含まれるクエン酸は疲労回復をサポートし、ビタミンCの吸収も助けてくれます。

まとめ

ゴーヤの栄養価をあますことなく取り入れられるスムージ―は、忙しい朝や食欲がない時にもぴったりです。

飲むヨーグルトとの組み合わせは、腸内環境を整える効果も期待できそうです。

果物なしでも十分おいしく、手軽に作れますよ。
ぜひ一度試してみてくざさい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

参考元:
【管理栄養士監修】ゴーヤの栄養は?健康効果や食べ過ぎ、調理の注意点を紹介! | 産直プライムブログ |
ゴーヤー | JAこうか
ゴーヤー(にがうり)|とれたて大百科|食や農を学ぶ|JAグループ

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