【枝豆(エダマメ)栽培】さやの状態と収穫時期目安について

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枝豆収穫アイキャッチ
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私の菜園で枝豆を定植したのは5月12日です。

順調に育っているものの、まださやは全体的に膨らんでおらず、収穫にはもう少し時間がかかりそうです。

そんな中でひとつだけ、なぜか破裂してしまったさやがありました。

今回は、そんな私の菜園の枝豆の様子を交えながら、さやの状態と収穫の目安について調べてみましたので、紹介したいと思います。

このブログでは、私の菜園で虫よけネットなしで枝豆栽培している様子についても書いています。

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枝豆(エダマメ)栽培

枝豆は、種まきから7~10日ほどで発芽します。
双葉が開いたあと、本葉が1~2枚出てきたタイミングで定植を行います。

枝豆の発芽適温は20~30℃と高めなので、春先の気温が安定してからの種まきが安心です。

ポットで育苗する場合は、根鉢を崩さないように丁寧に植え付けるのがポイントです。
定植は、風のない暖かな日を選ぶと、苗の負担が少なくてすみます。

さやの状態と収穫時期目安について

収穫の目安は「さやのふくらみ」と「色」

枝豆の収穫タイミングは、さやのふくらみ具合が大きな目安になります。

さやの中の豆がしっかりと膨らみ、さや全体がぷっくりとした状態になった時がベストのタイミングです。
触ってみて、豆の形がはっきりとわかるくらいがちょうどです。

さやの色も重要なサインです。
うぶ毛がしっかりと残って鮮やかな緑色の時に収穫します。
黄色くなってきたら、収穫のピークが過ぎている可能性があります。

収穫適期は短い

枝豆は収穫のタイミングがとても重要で収獲適期は、3~5日間と非常に短いそうです。

早すぎると豆が未熟で甘みが足りず、遅すぎると硬くなって味が落ちてしまいます。
株ごと収穫する場合は、全体の7~8割のさやがしっかりと膨らんだ頃に収穫します。

ハサミで熟したさやから順に取って収穫する方法もあります。

収穫を朝のうちに行うと、豆の甘みがしっかりとしていておいしいそうです。

まーちゃんガーデンの枝豆

ひとつだけ破裂したさや

始めにお話した通り、ひとつだけなぜか破裂してしまったさやがありました。


なぜこの1つだけと不思議に思い、インターネットで調べてみても理由についてはわかりませんでした。

結局のところ、植物の成長には個体差があり、同じ株のさやでもさやごとに発育スピードが違うということでしょうか…?

虫よけネットなし

以前のブログでご紹介した通り、オーナーさんから「虫よけネットは不要」と言われているので、定植後も虫よけネットは使わずに育てています。

虫よけネットはしていませんが、納豆菌水の散布と酢スプレーで虫害対策をしています。

納豆菌水は土壌環境を整え、酢スプレーはカメムシなどの忌避に役立つという情報をもとに取り入れています。

納豆菌水の散布と酢スプレーは日にちをずらして、各々1週間に1回行っています。

カメムシは、枝豆のさやに口針を刺して中の豆を吸うため、収穫直前の被害が心配ですが、今のところ被害がほとんどないため、納豆菌水と酢スプレーがある程度の効果を発揮してくれているのではと思っています。

収穫までもう少し日にちがありそうなので、これからもしっかり観察していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。


引用元:BOTANICAGreenSnap

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