【白菜8月種まき時期】種類とおすすめ品種について

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秋冬野菜の代表格ともいえる白菜も、種類や品種によって育ち方や収穫時期が少しずつ違うようです。

今回は、8月から始める白菜の栽培について調べてみました。

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白菜8月種まき時期

白菜の種まきは、暑さが少し落ち着く8月中旬~下旬が適期とされています。

発芽地温は20~25℃なので、気温が25~30℃の頃がちょうどよいタイミングです。

種まきから発芽までは約3~5日。
育苗ポットやセルトレイで始めると、管理がしやすく安心です。
発芽後は間引きをしながら、元気な苗を育てていきましょう。

種まきのポイント
◎育苗ポットやセルトレイで始めると、管理がしやすい
◎1ヶ所に5粒ほどまいて、5mm程度土をかぶせる
◎発芽までの水やりはこまめに 土が乾かないように注意

白菜の種類

白菜の種類は3種類です。
それぞれの特徴を知っておくと、品種選びがスムーズになりますよ。

種類特徴
結球型葉が巻いて球状になる、一般的な白菜
半結球型外葉は広がり、中心部が軽く巻くタイプ
不結球型葉が巻かず、広がったまま育つ サラダ向き

結球型が人気ですが、スペースが限られている場合などは、半結球型・不結球型を選ぶよいかもしれません。

半結球型は根元は密着しているけれど葉先は開いています。

不結球型の白菜は、広がったまま育つタイプの白菜で、いわゆる「菜っ葉」に近い見た目です。

初心者におすすめの品種4選

家庭菜園で育てやすい、おすすめ品種4つをご紹介します。

無双:早生種で育てやすく、初心者にぴったり
黄ごころ65:甘みがあり、漬物にも向く万能タイプ(早生種)
耐病60日:病気に強く、収穫まで早いことが魅力
オレンジクイン:中がオレンジ色で栄養価が高く、見た目も華やか(中生種)

どれも育てやすい品種なので、家庭菜園初心者でも失敗しにくく安心です。

品種別の収穫までの日数
◎早生種:種まきから60~80日程度
家庭菜園では、早く収穫できる早生種が育てやすいとされています。
◎中生種:種まきから70~90日程度
◎晩生種:種まきから100日~120日程度

まーちゃんガーデンでは

まーちゃんガーデンでは「オレンジクイン」を育てる予定です。

選んだ理由は、何よりβカロテンが豊富で栄養価が高いことです。
また、通常の白菜とは異なり、中がオレンジ色をしているため、サラダや鍋料理にも映えそうなので、収穫後の楽しみも広がりそうです。



最後までお読みいただきありがとうございました。


参考元:
白菜品種の選び方| 農業屋
ハクサイ(白菜)の育て方| Plantia

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