レタスの後作にほうれん草がおすすめ!初心者でも育てやすい「オーライ」について

※当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています。
レタスからほうれん草へアイキャッチ
スポンサーリンク

季節に合った野菜のリレー栽培として、レタスを収穫した後におすすめなのが、ほうれん草です。

レタスはキク科、ほうれん草はヒユ科と科が違うため、連作障害の心配が少なく、病害虫の持ち越しリスクも低いと言われています。

根の張り方も違っていて、レタスは浅根、ほうれん草はやや深根なので、土壌養分を効率よく使えるのもポイントです。

今回は、レタスの後作にほうれん草がおすすめな理由と、初心者でも育てやすい人気品種「オーライ」の特徴を調べてみました。

スポンサーリンク

レタスの後作にほうれん草がおすすめ!

ほうれん草は秋から冬にかけてが旬の野菜なので、春〜秋に収穫を終えるレタスの後に植えると、季節のリズムにぴったり合います。

年間を通して菜園を有効活用できる、最も効率的なリレー栽培です。

また、ほうれん草は比較的短期間で収穫できるのも魅力です。
播種から30~40日ほどで食卓に並べられるので、初心者でも「育てた実感」を得やすい野菜です。

初心者でも育てやすい「オーライ」

ほうれん草の種類と特徴

ほうれん草には大きく分けて「東洋種」「西洋種」「交雑種」があります。

  • 東洋種は葉が細長く、根元が赤いのが特徴。寒さに強く、冬場に甘みが増します。
  • 西洋種は葉が丸く厚みがあり、病気に強いのが特徴。サラダや炒め物に向いています。
  • 交雑種は両方の良さを掛け合わせたタイプで、家庭菜園でも人気。栽培しやすく味も良いので、初心者におすすめです。

品種紹介:オーライ

数ある品種の中でも、初心者にぜひ試してほしいのが「オーライ」です。

「オーライ」は交雑種で、葉は濃緑で肉厚、広葉に浅い切れ込みがあり見た目も美しいのが特徴です。

また耐暑性・耐寒性ともに強く、幅広い作型に対応できるので、家庭菜園でも安心して育てられます。

味は甘みがあり、お浸しや炒め物、汁物など幅広い料理おすすめです。

栽培のポイント

ほうれん草を元気に育てるためには、いくつかの基本を押さえておくことが大切です。

まずは土づくりです。
ほうれん草は酸性土壌を嫌うため、播種前に石灰をまいてpHを整えておきましょう。

次に気をつけたいのが水分管理です。
発芽までは土を乾かさないように適度な湿り気を保ちますが、過湿になると根腐れの原因になります。水やりは「多めに」ではなく「適度に」を意識するのがコツです。

芽が出て本葉が3枚ほどになったら、間引きをして株間を整えましょう。

冬場の栽培では、不織布をかけたり、簡易トンネルを設置すると安心です。

ちょっとした工夫で、初心者でも安定した収穫が期待できそうです。

レタスの後作にほうれん草がおすすめ!初心者でも育てやすい「オーライ」についてのまとめ

レタスの後作にほうれん草を選ぶのは、初心者にとっても安心できる栽培リレーです。

科が違うので病害虫リスクが少なく、季節の流れにも合っています。
さらに「オーライ」のような栽培容易な品種を選べば、家庭菜園がより楽しくなりそうです。

これからもゆっくり家庭菜園を楽しみたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

参照元:
タキイ種苗:オーライホウレンソウ
ウタネ:ほうれん草 強力オーライ
JAさが:ホウレンソウ

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました